集中課程は総6段階で韓国語および韓国文化について体系的に学びたい外国人を対象にします。この課程は1週間5日で4時間ずつW10週Wに渡って韓国語の授業をしながらこの課程を申し込みすると韓国語研修のための学生ビザ(D-4)がもらえるものです。




- ハングル子音や母音の発音や書き方を学ぶ。
- 韓国語の音節構造と発音規則、発音規則による文の読み方を練習する。
- 挨拶、自己紹介、道の探し方、買い物、電話の掛け方、日と時間、旅行する、予約するなど日常生活に必要な基本会話を学ぶ。 

- 韓国語の基本的な文構造を学んだのち、助詞、連結語尾、終結語尾など基本的な文法をはじめ、短い文を讀んで理解できるし手紙や日記など簡単な文が書ける。
- 韓国の代表的な文化について学ぶ。
- やさしいドラマや映画、漫画を見て理解できる。

- 初級で学んだ基本的な語彙と文型に基づいてコミュニケーション能力の向上をめざす。
- 複雑な意味を含めている文法と表現について正しく使えるように学ぶ。
- 代表的な慣用表現や擬声語、擬態語、ことわざなどを学ぶ。

- 日常生活だけでなく自分の生活に関連したにテーマについて意見を話したり書いたりできるし、新聞やテレビの広告、案内文などを讀んで全体的な意味が理解できる。
- 経済、社会、文化に関連した新聞記事を讀んだりニュースを聞いてその内容を理解し、討論する。
- 韓国の代表的な文学作品を学ぶ。
- 代表的な韓国の映画やドラマを見て内容が理解できる。

- 頻繁に使用される時事用語や特定分野の専門用語、外来語などを正しく使えるように学ぶ。
- より様々な慣用表現、流行語、俗語、ことわざなどを学ぶ。
- 新聞記事、論説文、説明文などでよく使う文語的な表現と文法を学ぶ。
- 鑑賞文、説明文、エッセー、報告書、論説文など専門的な分野の文を書いたり讀んだり要約できる。
- 社会的に関心が持たれているテーマを新聞を讀みながら見つけられるし、それについて自分の意見を明確に表現できる。
- ほとんどのニュースや討論の番組を見たり聞いたりして理解できる。

- 韓国の古典映画や新しい映画、ドラマなど韓国文化に関連したものを見て鑑賞文を書いたり討論できる。
- 代表的なテーマを選んで自ら討論授業ができる。
- 大学や大学院の進学、就職に必要な韓国語が使いこなせるように学ぶ。
- 韓国の歴史、地理、文化、文学と人類の将来、宗教などいろんな分野についてもっと詳しく学ぶ。



年度 学期 授業期間 申込締切
2006 3. 6 ~ 5. 12 1. 6
5. 22 ~ 7. 28 3. 6
8. 28 ~ 11. 3 7. 8
11. 13 ~ 2007. 1. 19 9. 9
2007 3. 5 ~ 5. 11 1. 13
5. 21 ~ 7. 27 3. 17
8. 27 ~ 11. 2 7. 7
11. 12 ~ 2008. 1. 18 9. 8



1) 必要な書類を揃えて国際教育院の韓国語教育センターに郵便で申し込みしてもいいし、本人または代理人が直接訪れて申し込みします。
2) オンライン申込書を作成の上、申込書を送信する。登録後、 1週間以内に、申込書を除く、提出必要書類を送付し、入学金と授業料を送金する。E-mailまたは電話で登?可否を確認する。
3) 申込書を作成した後、提出書類と共に提出し、入学金と授業料を納める。入学許可書を受理する。



1) 入学願書 1枚
2) 旅券コピー1枚
3) 旅券用の写真2枚(4.0X3.0cm)
4) 最終卒業校の卒業証明書1枚
5) 入学金 50、000ウオン
6) 公証をもらった身元保証書(本校の様式)原本1枚(入学許可書発給時、お返し)
7) 本人の銀行残高証明書原本1枚(USドル3,000 $以上)



入学金 50、000ウオン

授業料

900、000ウオン(10週)

銀行名

ウリ銀行

口座番号

374ー02ー906713ー168

名義

ハンリン大学

*授業料は予告なしに変更することもありますので、あらかじめご承知下さい。
*センターを訪れた後、納付する場合は校内のウリ銀行に納付します。
*郵便で申し込みした場合は上記の口座に送金し、送金した際の領収証を韓国語センターにお送り下さい。
*外国で直接送金する場合は本人の名前で送金し、送金した際の領収証をFAXでお送り下さい。 (82-33−252-8232)



1.授業料の払い戻し
払い戻しは次の二つの場合に限ってできます。開講後2週間が経過すると払い戻しはできません。
1) ビザが下りなくてキャンセルする場合、入学許可書原本または該当の領事館で発行したビザ未発給確認書とともに提出しなければなりません。
開講前である場合 授業料の100%払い戻し

開講後、2週間以内の場合

授業料の80%払い戻し

開講後、2週間が経過した場合

払い戻しはできません。


  2)ビザが下りたけれども個人的な理由で帰国する場合
開講前である場合 授業料の90%払い戻し

開講後、1週間以内の場合

授業料の80%払い戻し

開講後、2週間以内の場合

授業料の50%払い戻し

開講後、2週間が経過した場合

払い戻しはできません。

   *払い戻しは申請した日から約2週間ほど掛ります。



1ヶ月以上韓国語研修課程に参加を希望する学生は、必ず一般研修ビザ(D-4)もしくは短期総合ビザ(C-3)を取得しなければならない。しかし、4週間以下のプログラムに參加する学生や韓国籍の学生はビザを申請する必要はない。(ビザの申請の際、国・地方により必要とする書類が異なるので居住地の近くにある韓国大使館か領事館を訪問し確認しなければいけない)

1) 短期研修ビザ(C-3)
C-3は短期総合ビザとして3ヶ月間(90日)韓国で滞在することが出来る。したがって特別課程や1学期のみ受講する学生の場合、C-3ビザを申請すると良い。C-3ビザで入国した学生が3ヶ月以上留学する予定ならば具備書類を備えて出入国管理事務所で申請すればD-4ビザに変更することが出来る。正規課程10週間中8週間が過ぎて本センターに再登録した後、出入国管理事務所に在留資格変更申請(D-4)をする。
2) 一般研修ビザ(D-4)
3ヶ月以上続けて研修を受ける予定の場合、D-4ビザを申請すれば良い。D-4ビザは6ヶ月間有効で、韓国にある出入国管理事務所にて最長1年6ヶ月まで延長することが出来る。D-4ビザを取るには入学許可書と身元保証書、財政証明のできる書類等が必要である。書類を準備し、韓国大使館か領事館に提出すると審査を受けた後発給される。発給までは約1ヶ月程かかるのでD-4ビザを取得しようとする学生は開講する2ヶ月程前から手続きを始めると良い。D-4ビザを申請する場合、韓国の法律事務所で公証した身元保証書が必要である。<身元保証書>
- 法務部木洞出入国管理事務所: : +82-33-244-7351, 7352, 7353
- (http://chuncheon.immigration.go.kr)